第18回

多摩の空き家 薩川良弥さん

●第18回のテーマ:多摩の空き家
戦後に、東京の郊外住宅地として発展してきた多摩。少子高齢化の流れは、多摩にも影響があり人口が減少しはじめた地域もあります。そんな中で、「空き家」の問題が顕在化しはじめ、今後さらに具体的な対応に迫られていきます。負の側面からだけでなく、空き家を積極的に活用して、まちを元気にすることができれば、まだまだ、多摩は面白くなる可能性を秘めています。

今回は、調布で空き家を活用した実験的な試みを続ける薩川良弥さんから、現地の調布の空き家で話を聞きます。空き家を活用するには、どんな障壁があり、どんな可能性があるのか。そして、どんなことを目指しているのか。話を聞いた上で、参加者全員で、それぞれの立場から意見交換します。

●ゲスト 薩川良弥さん
調布のコワーキングスペースの運営や、不動産活用事業に関わった後、地域の空き家や空き店舗の魅力を生かすことをテーマに掲げ、期間限定のスペースを開くことなど、あらたな価値を生み出す活動を行なっている。合同会社パッチワークスの代表として、「ねぶくろシネマ」「いっぴんいち」など、まちを盛り上げるイベントを企画運営。

合同会社パッチワークス
http://patchworks.co.jp/

空き家を「スナックする」会
https://community.camp-fire.jp/projects/view/189412

●日時:2020年2月17日(月) 18:00〜21:00
●会場:深大寺いづみや